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回転のスワイショウ ウエストをしっかりひねることによって、胴体内部の内臓や骨周辺の細かい筋肉が動き、筋肉周辺の毛細血管もくまなく刺激されます。血流促進効果
が非常に大きいスワイショウです。肩や腰のこりや痛み、生活習慣病の改善が期待できます。
また、ひねり運動は腰周辺の筋肉や内臓にマッサージ効果をもたらし、腰の血流を改善します。
腰痛をはじめ、骨盤がうっ血して起こる冷え症や、生理痛など婦人科系のトラブルにも有効です。ウエストをねじるので、シェイプアップ効果 も狙えます。
やり方
ひざを伸ばす
(ひざを突っ張らない程度に、まっすぐ伸ばして行います) ひざを少し曲げる(ひざを軽く曲げたまま行います)
1.つま先がまっすぐ前を向くようにして、足を肩幅に開きます。背筋をまっすぐに伸ばし肩の力を抜いて、両手を下ろします。
2.まず顔を左に回し、次に胴体をウエストの位置で左に深くひねります。
3.胴体の回転につられるように、両手を左方向にぶらんと振ります。このとき、両手は完全に脱力し、体の回転に任せるつもりで振ります。
4.胴体をひねったら正面に戻り、同じ要領で右方向へひねります。左右交互に回転を繰り返します。
体重移動しながらひねる(ひねる方向と反対側の足に体重をかけながら、状態をひねります)
1.つま先がまっすぐ前を向くようにして、足を肩幅より広く開きます。背すじをまっすぐに伸ばし肩の力を抜いて、両手を下ろします。
2.まず顔を左に回し、次に胴体をウエストの位置で左に深くひねります。体をひねるとき、同時に右ひざを少し曲げ、右足に体重をかけます。左ひざは伸びた状態になります。
3.両手は完全に脱力し、胴体の回転に任せるつもりで、手を胴体に巻き付けるように左に振ります。足が緩んで体重が右足から左足に移ります。腰を左に振りすぎないようにしましょう。
4.胴体をひねったら正面に戻り、同じ要領で右方向へひねります。左右交互に回転を繰り返します。
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