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確実にかつ誠実に滞納0の一国民として、今日の国家財政が何故こうもきぴしく身に寄せるのか、原因が不可解。その中で最初に出てくる国民への負担的言葉は、『毎回当然食べるのだから、均しくその部分はご負担願って・・…」ということで食費の一部自己負担となってスタートしたの病院の食事療養費一部負担学額760円分(平成8年)です。家庭の食費は全国平均で1ヶ月1人分約2・5、万円、前記病院の実値食材費は1日800〜1000円の程度、介護保険法2000年が出発点で、月2・3万円(1日約760円)。これが平均的日本の公的な食費と考えてよいでしよう。
一方、成人病は生活習慣病「セルフ・ケア」を目標に「自己責任で直してください」という結果になり、治療から予防へ、そして未病への取り組みが21世紀にスタートすることになった訳です。手短かに云えば、体調が悪くなったのは老衰以外は自已責任ということでしょう。この点から死因統計(下表)を跳めると、食事が結構悪魔的に牙をむいて結果しているものが多いことに気づきます。
いかに食費1食当り250円程度で栄養偉力を最大限に発揮できるか?治療にも予防にも未病の効果の発揮力を出せるかです。アンパン2個分、缶ジュース.二本分が、この役割を荷負ってくれる大パワーを持つかが大問題です。答は知力と知恵と実行力を使い、そして栄養・運動・休養を上手に使えぱ体力・免疫力・予備力をやしなえるというすごい賜り物が天から与えられるということです。 「知識を得て、知恵を使う楽しさの中で、実行あるのみ」ということです。
この点についてはバブル崩壊の効用だったかも知れません。5倍以上の義務を負い、100倍の権利を得ること、子供の世界、老人の世界を経て成長し、一生を終わってゆく人間集団の「掟=a rule」なのだと気づかしてくれるのも、今だと心の再建21世紀!って考えゆくと力が出てきます。
死因順位
| 順位 |
<総数> |
5〜9歳 |
40〜44歳 |
70〜75歳 |
| 1 |
悪性新生物 |
不慮の事故 |
悪性新生物 |
悪性新生物 |
| 2 |
脳血管疾患 |
悪性新生物 |
自殺 |
心疾患 |
| 3 |
心疾患 |
先天性奇形 |
心疾患 |
脳血管疾患 |
| 4 |
肺炎 |
その他の新生物 |
不慮の事故 |
肺炎 |
| 5 |
不慮の事故 |
肺炎 |
脳血管疾患 |
不慮の事故 |
| 6 |
自殺 |
心疾患 |
肝疾患 |
肝疾患 |
| 7 |
老衰 |
他殺 |
肺炎 |
糖尿病 |
| 8 |
肝疾患 |
脳血管疾患 |
糖尿病 |
腎不全 |
| 9 |
腎不全 |
腸管感染症 |
その他の新生物 |
慢性腸閉塞性肺疾患 |
| 10 |
糖尿病 |
喘息 |
ウイルス性肝炎 |
自殺 |
表を再ぴ見て下さい。殆どの病気に食事が関与し、治療ができるのです。しかし前記金額280円では毎日知恵を重ねないと出費超過です。栄養学は難しいけれど、食事として考えるとそんなに難しいものではありません。近道は何はともあれ次の5点を考えることです。
@主食(穀類できれぱ、より玄米に近く)、
A.主菜(魚・肉・卵・大豆製品)をあなたの片手大の2分の1量を毎食。(50g〜100g程度)
B小鉢1杯のゆでた緑色の野菜(40g程度)。火を通した季節野菜を採る。3種類以上の野菜を中鉢に山積みでない程度の多さ(約100g程度)を毎食に。
C牛乳をにぎりこぶしくらいのコップ量を。
D果物もCと同じくらいを三食にわけて。
これを守って下されば、予防も治療もできる生活習慣病の基本で、これこそ日常食。1食250円の持つ力を最大限引き出してくれるという訳です。
ここまでが栄養学の日常翻訳学。ここから先は食文化どんな料理が奥様やあなたの手から出てきて、魔法のように心の「望み」や「喜ぴ」をかもし出すか?「演出」や「心くぱり」ができるかが・次の勝負です。250円の偉力もあながち捨てたものではないですね。「不足が知恵を生み、ムダをはぶく」ことが出来るチャンスと心得れば、日本人の良い面が出てくるような気持ちがします。甘いかな!?(独り言)終わり
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